Re:WORKを訪ねてくれて、さらにはプロフィールを読みに来てくれて、本当にありがとうございます。
なるせ かいとと申します。
15年間の空回りを終わらせた「AIという相棒」
思い起こせば本当に、挫折の連続のような年月でした。
- 2010年: ブログが儲かると聞いて始めたものの、Wi-Fiの遅さとやる気のなさに負けて放置。
- 2015年: 再挑戦しようとしたら住所変更のトラブルで門前払い。
- 2017年: ようやくスタートラインに立って、必死に30記事書くのにかかった時間は、なんと8年。
で、2025年5月にようやく振り込まれたのが、8,000円。 時給換算したらいくらなんだ?って話。 ほんと。。。
「何をやってもダメだ」とひねくれていた日々
その後も、下心全開でNFTに手を出したり、見よう見まねでゲームを作ったり。 でも結局、広告の実装でつまずいて収益は1円にもならなかった。
妻に内緒で20万円のブログスクールに入ったこともあったけど、専門用語が呪文にしか聞こえなくて、3日で投げ出しました。
「あぁ、もうダメだわ。結局、才能があるやつだけが稼げるんだよ」
って、めっちゃひねくれて。 マジで自分ってクズだなって思ってました。
AIは「魔法の杖」ではなく「思考のパートナー」だった
ところが、そんな僕にようやく光明が差した。
AIを活用するようになってから、まずは月に3万円、自力で稼げるようになったんです。
最初の頃の生成AIなんて、変な日本語ばかりで「自分で書いた方が早いわ!」って思ってたけど……。
今は、AIを単なる『代筆ツール』じゃなく、『思考のパートナー』として使いこなせるようになりました。
そうなると、今まで3日かかっていた執筆が、1時間で終わる。
しかも、ただ早いだけじゃなくて、クライアントから「あなたにお願いしたい」と指名が入るようにもなった。
あんなに不採用続きだったクラウドソーシングで!
もちろん、AIは魔法の杖じゃありません。
ボタン一つで札束が降ってくるようなもんじゃ、決してない。
でも、僕みたいに「10年以上、努力の方向性を間違い続けた人間」にとっては、暗闇の中で正しい道筋を照らしてくれる、最高のパートナーになります。
僕が救われたのは、AIが単に代わりに書いてくれたからじゃ決してない。 AIという「客観的な視点」を持ったことで、自分の弱点を補って、強みを引き出す方法をようやく見つけたからです。
「今から」でも、全然遅くない
どうやってAIを使いこなしていったのか、それをここで語り尽くしていきたい。
「今さらAIなんて遅いでしょ?」って思っている人にこそ、全然遅くないことを伝えたい。
今から使いこなしちゃえばいい。
そうすれば、誰だって稼げるようになるから。
まずは、どんな使い方が自分に向いてるのか。
僕が遠回りして見つけた「コツ」を凝縮した診断を作ったので、やってみてください。